掃除簡単なバスルームにリフォームする工事費用相場

掃除しやすいお風呂

柿原りんかさんがメレンゲの気持ちに出ていました。
『西郷どん』にでていた、借金のカタに売られていくという貧乏な農家の娘役で、とても印象に残っていました。
『西郷どん』に登場していた、りんかさんは大人びていました。リアルのりんかさんは凛として、はっきりして、落ち着いていて30歳ぐらい?とMCに言われていましたっけ。

それにしても、『西郷どん』では泥だらけですね。
おそらくは当時、時々行水をする程度だったのかもしれませんね。生きるのに精一杯で。

お風呂に入ると、本当に幸せを感じます。
こんな時代に日本人でよかった、と。

なので、お風呂に関してよくメンテナンスしたいと思います。

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タイルの目地や床、ガラスに水垢が付きやすいお風呂を簡単に掃除したい

”掃除のしやすさを最優先にし、カビが生えにくく掃除がしやすい床のユニットバスを求めています。
樹脂の床は、カビが生えやすい気がしますし、柔らかいスポンジで掃除するようトリセツにも書いてあります。
ついた傷に汚れが入りカビが発生するようです。
できたらデッキブラシでゴシゴシこすれるような強いタイル床のものに惹かれます。
でもタイル床のものは、他のメーカーの同等品より20万円UPしてしまいます。
金額と掃除のしやすさの折り合いがつかず迷っています。”

浴室の掃除は、掃除の中でも最も嫌われる部位のワーストワンです。
「すぐにつく赤いカビ」「ステンレス部分の水垢」「ガラスの鱗垢」「壁の水垢」など、床に限らずメンテナンスがもっとも大変なイメージがあるからです。

現在のところ、メンテナンスフリーのバスルームはありません。
表面上キレイなバスルームもエプロンを外せばカビだらけ、という事も多いのです。
できるだけ掃除がしやすいことに注目してバスルームを選び、家事負担と家事ストレスを減らしましょう。

掃除カンタンなバスルームにするためのリフォーム解決法

バスルームの掃除に使う時間の目標は毎日10分以内です。
毎日10分の掃除、それに加え月に1回~4回の30分掃除、3カ月~半年一回のエプロン・換気扇掃除を目安にしてカビを撃退できるバスルームを探すことがとても重要です。
なので、どれぐらいの掃除を行うか、その内容はどんなものかについて考え、バスルームの素材を検討します。

毎日10分でお風呂掃除を完了する

お風呂を掃除するのに一番いい時間は、使い終わったその瞬間です。
とにかく湿気を帯びている時間を最低限にしたいわけですから。
最後の人がお風呂から上がる時から掃除をはじめて10分で拭きあげまで完了する手順は
「シャンプーや洗い桶、椅子など小物をすべてきれいにした後、拭きとり脱衣室に出す」

→「壁拭き」

→「床拭き」

→「排水溝掃除」

→「浴槽拭き」

→「全体の洗い流し」

→「スクイーパー(車のワイパーのような道具)でふき取り」

→「細かい部分のふき取り」とここまで行って10分で終了します。

そのために必要なことは「スクイーパーでふき取り」ができる壁であることです。
床の場合、樹脂床の場合乾きやすいメリットがる反面、洗剤焼けしたり、細かい傷からカビが発生しやすいものです。
掃除器具についても取扱説明書をよく読んでから取り掛かる必要があります。
床をごしごし洗い流すためには、デッキブラシで掃除可能な床であることも重要です。

隅のシーリング部分の赤いカビ汚れは発見した時にキチンと処理します。
鏡なども乾いた布で水を拭きとるところまで行います。
ふき取り、拭きあげをする理由は水拭きしたあとそのまま乾燥した場合に拭き跡がのこることと、カビの発生原因になるからです。

お掃除浴槽、ということで入浴前や入浴後に自動洗浄機が付いた浴槽が出ています。
けれど、浴槽の掃除はそれほど大変なポイントではないですよね。
完全メンテナンスフリーのお風呂には、技術的にまだまだ程遠いのが現状です。
つまり、家事ってまだAIには向かない部分も多いという事です。余談ですが。

月1回~3回の30分掃除

「天井拭き」

「ガラス面の鱗取り」

「浴室ドアや枠の隅に溜まった汚れ取り」

「物干し用パイプなど備品の掃除」など、比較的汚れにくい細かい部分を含めて浴室掃除をします。
ガラス面の鱗取りは発見したらすぐに対処しましょう。セスキソーダが重宝します。

年に数回のエプロン外し

浴槽のエプロンの外し方はたいていの場合取扱説明書に記されています。
バスタブ前面を覆うエプロンを外して掃除をすることは自分でできる作業ですが、年に何度か浴室の大掃除というタイミングで浴室清掃業者に入ってもらうこともカビのない暮らしを長持ちさせる一つの方法です。
エプロンとのスキマに普段では取り切れないカビが存在するのです。

簡単掃除のバスルームにするためのリフォーム相場

大事なのは毎日の掃除が10分以内で完了できる「壁」と「床」の素材にするという事です。
素材別の手入れのしやすさと相場を調べていきましょう。

タイル

タイルの場合のメリットは耐久性が高い、デザイン性に優れている、低価格であることです。
デメリットは目地の掃除が大変であること、ユニットバスには標準タイプがない場合、採用できない事です。
目地については防カビの材料が出ています。お手入れは、毎日汚れた部位をたわしでこすり、全体的に水を流しておきます。その後自然乾燥させるので、窓や24時間換気扇が必要です。

タイルの張替え費用:約13万円~/坪

檜張りなどの木製

木製壁や床の場合メリットは癒し効果も含めたデザイン性です。
価格が高く耐久性に問題があること、掃除が大変であること、ユニットバスには使えないデメリットがあります。

木製床壁張替え費用(ユニットバス以外):約20万円~/坪

シート貼り・パネル張り

シート・パネルの場合は、比較的低価格で何と言ってもお手入れのしやすさがあります。
デザイン性に関しても様々な色合いや木目調、大理石調などの中から選べるようになってきています。
樹脂床材の場合比較的低価格で一般的なユニットバスに採用されている素材です。
デッキブラシでゴシゴシ洗う事には向いていません。
赤いカビが目立ちやすいのでこまめな掃除が必要です。

樹脂製(ユニットバス):約6.5万円~/坪

ユニットバスの中から強靭なタイル床を採用しているメーカーのものを選択することが、今回の質問には最適でしょう。

ユニットバスの入れ替え

この機械を利用して、ユニットバスを一新します。

ユニットバス本体と入れ替え工事:約60万円~/一式

毎日30分のメンテナンスが10年後20年後に大きく響く

家をキレイに保つには水回りの毎日30分のメンテナンスが10年後20年後に大きく響きます。
主に、水回りの毎日のメンテナンスを怠らないことで汚れを溜めず、
ゴシゴシ洗いをして素材を痛めてしまう事も避けられます。

これは技術や箱そのもののハード面と、メンテナンスをするソフト面があって成立することです。
掃除の仕方、時間を工夫すること、よりよい素材、過不足ない空間づくりが毎日の快適を造ります。

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