【家相風水鑑定いらず】効果があって自分でできる丸ごとイヤシロチ化

鑑定いらず自宅のイヤシロチ化

地相鑑定士という仕事は、いわば土地・建物をイヤシロチ化する仕事です。
家相・風水は効果測定の方法をもたない技術ですが、肉眼で見えない力を測定可能にする手法が「イヤシロチ化」の技術です。

イヤシロチ化の手法は「炭」という物質と「左巻きと右巻きコイル」を使うものがありますが、その淵源は日本の縄文時代に遡ります。

土地改良のために縄文遺跡から炭が発掘されたことや、神社などでよく見かける左巻きの渦と右巻きの渦は、神社をパワースポットにする技術だったのです。

5G(ファイブジー)時代に差し掛かり、ジオパシックストレス(地下断層や地下水脈などから人に及ぼす悪影響)だけではなく、電磁波や放射能などエレクトロストレスにしっかり対処する必要が出てきた現在ですが、縄文時代からの知恵が今、役立つときが来ているようです。

イヤシロチ化して家の資産価値を上げる

「長持ちして、家族が長生きする家」そんな家は資産価値があります。資産価値が下がらない家の条件をつらつらあげると、次のようなモノが上がります。

家の資産価値が高まる要素

1.耐震性能、耐久性能が高く壊れにくい
2.高気密、高断熱で省エネルギー性能が高く、快適で家庭内事故が少ない
3.家族動線がすっきりして使いやすい間取りで、家庭内ストレスがたまらない
4.立地自体の利便性が高い
5.家相・地相的な問題がなく、家族が無事健康で幸せに暮らせる

とこのようにみると、資産価値が高い家とは「高性能住宅」に他ならないということがわかります。実大耐震実験を行ったり、気密測定、断熱測定など施工した住宅全戸に対してすべて効果測定するという建築会社もあります。その建築会社が実証実験の際に測定した効果測定値と、一般の現場でその数値が保たれるのかということは別の話だからです。

「高性能住宅をつくる」という意識の高まりにより、効果測定は必須事項となってきています。2020年現在、1~3については国の政策を実現すべく打ち出されている省エネ基準や気密・断熱性能をレベル分けする等級を満たすべく、建築技術が向上してかみ合いうまく働き始めているという状況です。

日本の家の寿命は一時期平均26年という時期もありましたが、現在は100年もつ住宅が推奨され、何世代か住み継げる家になって、家を建てる技術は向上して資産価値が高まってきました。

建築業界における「高性能住宅」に欠けている”家相・風水”的見解

ところが、条件を変えることができない4はともかくとして、5について精通する建築業界人は2割に満たないとも言われているのが現状です。その理由は、家相・風水が効果測定法を持たないからです。つまり、等級化しにくく、国の政策とすることができないのです。目に見えないモノを取り扱うことに対して建築技術者たちは「触らぬ神に祟りなし」とばかりに遠ざけています。

というよりも仕事の邪魔になるばかりで、会社の利益を損なう傾向にあるから家相を無視する、というのが本音でしょう。仕事上のセールストークで「家相は迷信」説を話しながらも自宅では気にかけるというセールスマンもいるとか、いないとか。

ハウスメーカーや建築家に家相の事を言うと「根拠(効果測定できない)のないものを信じている」とバカにされそうで、家相が大事だとは思いつつ担当者に嫌われないよう口をつぐんでしまう人もいることでしょう。

資産価値の高い家の条件である、1~5のなかで、現在の建築業界で立ち遅れているのが「家相、風水」的見解です。神様の事や霊的なことを含めた不思議な領域に対して、残念ながら見て見ぬふりを決め込んでいるという現状なのです。

けれども世の中には、なぜか衰退しやすい不思議な土地建物が現実にあります。だから「家相・風水」の観点が必要だ、としてきた長い歴史があるワケです。現に京都や東京の前身である江戸は「風水都市」として有名です。長きにわたり繁栄し続ける街や住宅をつくるために、家相・風水を利用してきた歴史があります。

不思議分野への観点も高性能住宅には欠かせない。けれども効果測定不可能な見解では納得できないという人が増えてきた現代です。

「立地の差がなくとも、間取りや構造が同じでもなぜか壊れやすい家がある」
ということの根拠を、測定して数値的に突き止め、イヤシロチ化処置により効果をだして改善する技術がここ70年のうちに進化してきました。その効果や測定法についてお話します。

イヤシロチの効果測定とは

そもそもの話、イヤシロチとは何でしょうか。

イヤシロチとは

1958年にイヤシロチという概念が物理学者楢崎皐月(ならさきこうげつ)氏により発表されました。戦後の国土荒廃を憂いで、当時の政治家が農地の復旧のために、楢崎氏に全国1万箇所以上の土地の測定と復旧対策法を導き出すよう依頼し、土地を測定して得た知見と考案した効果の出る対処法をまとめました。

その中で、次のような報告がなされています。

・植物生育の優勢地で、人の健康を保つ土地であり、物質の耐久性を付与する土地は還元電圧が高い地帯で、全体の約15%であった。→ イヤシロチ

・植物生育の劣性地で、人が病気になりがちな土地であり、ものが腐りやすく壊れやすい土地で、酸化電圧地帯は全体の約30%であった。→ケガレチ

・標準生育地帯/約55%

あくまでも電位測定と実際の生育状態を現地で調べた測定結果が上記にように報告されています。

ちなみに18か所の神社を調べたところ、すべてイヤシロチであり建物の損傷もなかったと報告されています。ケガレチでは建物が壊れやすく、工場であればそこで生産する製品の不良品率が高いという結果だったのです。

そうした調査は、高性能住宅を条件づける中で「イヤシロチ化」が重要である根拠となっています。地相をよくすることは、家を長持ちさせ、家族が健康に長生きするためにとても重要であることがわかります。

イヤシロチの効果

楢崎皐月氏が全国12,000箇所以上を調査測定し結果を公表した、イヤシロチとは次のような土地です。

・イヤシロチに住居する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査した家の家族全員に病人がいた。
・イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。
・イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量が多く、豚は肥育が順調で早い。ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。
・神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかった。寺院については27カ所調査し、そのうち優勢地帯(イヤシロチ)に位置するものが21カ所、普通地帯に位置するものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。
・新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。元は農地だったものを、農作物の出来が悪いので、安い価格で提供された土地に建てられたものと楢崎氏たちは推測。
・ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすい場所として、何回も補修工事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果である。
・交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチである。該当する24カ所を継続して調べた結果、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多かった。
・ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。
出典元:楢崎皐月著「静電三法」

その他にも次のような設置後の効果が報告されています。

・イヤシロチでは害虫が少なくなる
・イヤシロチではよく眠れる
・イヤシロチではいイライラしなくなった
・イヤシロチは地磁気が安定している
・イヤシロチの測定では脳波がα波を示し、命の回数券と言われるテロメア値が上がった
・イヤシロチにいると成績がよくなった
・イヤシロチでは家族のケンカが減り関係がよくなった
・イヤシロチに眠ると能力が発揮される

具体的に、脳波や地磁気のビフォーアフター測定により、イヤシロチ化した効果が誰の目にも見えるようになっています。

効果測定できるイヤシロチ、効果測定できない家相・風水

イヤシロチとは生育状態の良い場所の事ですが、数値的には「酸化還元電圧の高い土地」「地磁気が安定している土地」であることがわかっています。結果として「気持ちがいい場所」「よく眠れる場所」などの現象が起きる理由を仮定すると、「プラーナが満ちている場所」だからといえそうですが、人の生育に良い様々な光線や粒子、気や波動のすべてを直接測定することは現在の機械ではできません。ですが、根拠となる間接的な測定法が存在するということです。

一方で、家相・風水で家を建てる場合、数値測定はせず、現象のみで判断するしかないというところはあります。家相風水効果を測定する機械を持っている家相・風水鑑定士はおらず、効果測定する習慣が一般的でないのは事実です。もちろん、酸化還元電圧計や地磁気測定器、イオン測定器で計測できるものがすべてではないので、イヤシロチ化の場合と同じ機械で効果を測定できるのかも、事例がなく不明です。

イヤシロチ化については「測定可能」であることが前提にあり、地磁気を安定させ、還元電圧を高くするという手法を用いており、高性能住宅の条件を満たすための指針を示しています。効果測定法が一本化し確立されれば、いずれは国の政策としてのイヤシロチ化推進されることが予測できます。

このようなイヤシロチ化に関してデメリットも方も観てみましょう。

イヤシロチ化のメリット・デメリット

イヤシロチ化によって国土を滋養たっぷりの豊かな大地にするのだとしたら、それは今後ますます必要になるでしょうが、デメリットはあるのでしょうか。

「炭素埋設」によるイヤシロチ化のデメリット

イヤシロチ化の手法は、楢崎皐月氏が提唱した「炭素埋設法」が基準となっています。当時から70年ほどが経っているので、多少のアレンジはありますが、基本的に「土地を掘って炭素を埋設する」方法となります。

炭素埋設法のデメリットとしては次のようなことが言われています。

・炭素埋設工事は、プロによる施工が必要でコストが100万円ほどかかる
・炭素埋設した土地以外の周囲の電子を奪って循環がないため、周辺の土地がやせてしまう

「ゼロ磁場コイル」によるイヤシロチ化

炭素埋設法以外にも、イヤシロチと同様のパワースポット「ゼロ磁場」とする手法が編み出されています。それが「ゼロ磁場コイル」というものです。左巻きと右巻きのコイルによってその場の電流の流れを誘導し、そこに発生する地磁気の安定化(均衡)を図ることができるというものです。

中でも注目される物質があります。アセチレンの炭化によって自然生成される「ゼロ磁場コイル」が20年ほど前に岐阜大学元教授により発見されました。CMC(カーボンマイクロコイル)という炭素繊維です。

この繊維は空中を行きかう電磁波などのエレクトロストレスや、地中からくるジオパシックストレスを無害化するという測定結果が報告されて、製品化も進んでいます。

CMCは「炭」と「ゼロ磁場コイル」という二つの要素により、その土地以外にも電磁波などの影響を無害化し、+と-の均衡が周囲に拡大するというメリットがあります。わずか5gで周辺50mの範囲に有効となり、その性能は30㎏の炭よりも効果が高い測定値になります。驚くべきことです。

効果測定法は、CMCを身につけた状態でソーラーパネルのような電磁波の発生源からの距離と、脳波を測定して効果がある距離を測って効果がある距離を測定します。

CMC製品についての参考はこちら

素晴らしいCMCを製品に取り入れながら、CMCの威力を倍加する技術を搭載した製品も登場しています。

「祓い清め(言霊)」によるイヤシロチ化

スゴイ性能と効果、広範囲な製品化が予測される素晴らしいCMCですが、CMCの効果をわずかな含有量で効果を倍増させる仕組みをもつ六角炭素が、イヤシロチ化製品として登場しています。

古代日本には、動かずして荒波を押さえたり、雨を降らせたり止ませたり、イナゴを撃退したり、雷を鳴らしたり、雲を払ったりする技術が存在していました。

「お歌を詠ってイナゴを撃退する」「お歌で荒波を鎮める」「祓い詞によって雨をやませる」という、言葉を使った技術です。

神が乗り移っている言葉(の周波数)には、神の力(周波数)が宿っており、その場の荒れた周波数状況に変化をもたらすのです。宮中では天皇が中心となって一年を通して様々なご神事、宮中祭祀が行われて、国家安泰、国民安寧が祈られるのは現代も同じです。

今でも建物を建てる際には地鎮祭を執り行い、工事の安全とかかわる人々の健康・幸福を祈る祝詞(とこしずめののりと)があげられているのをご存じの方も多いでしょう。祝詞はイヤシロチ化に効くのです。ただ、地鎮祭の場合は一過性の祝詞ですが、いつも地鎮祝詞の周波数が大地にあればさらに安心です。

平安時代から江戸時代が終わるまで宮中祭祀を担っていた白川伯王家に伝わる天皇の奥義を受け継いでいる七沢賢治氏が、言霊学、カタカムナの奥義などをそれぞれの第一人者から習得しつつ、この祝詞を盛り込んで企画した製品がイヤシロチ化のための「六角炭素」です。

この六角炭素には、祓い詞やイヤシロチ化のための言霊がインストールされたチップとして埋め込まれています。言葉は周波数です。現代の技術で効果的に分解し信号化した、祓い清めの周波数が、大地の下や家の中で常に、自動的に働き続けます。

「六角炭素」でイヤシロチ化するしくみ

地相をととのえるイヤシロチ化の手法は「炭」と「左巻きと右巻きコイル」に集約されます。そのような基礎のもと、その両方を内包するCMC(カーボンマイクロコイル)が発見されたことは奇跡と言えるものではないでしょうか。もしかしたらCMCは地球上のさまざまな環境汚染や土壌を救うかもしれません。

そのような素材のさらなる活かし方を提案している製品の一つが「六角炭素」です。

六角炭素「カグツチ」のしくみ

六角炭素「カグツチ」という製品は、土壌を改良するためにつくられました。地磁気の乱れを調整し、農作物の収穫を上げる”イヤシロチにする”製品として開発が始まりました。その技術を10年以上にわたり改良し、現在の製品となっています。

「カグツチ」は三河土、珪藻土、炭素、トルマリン、ベントナイト、磁性体、ゼロ磁場フィルムコイル、マイクロSDカード、CMCからなっています。

「カグツチ」の効果

カグツチには次のような効果があるとされています。

・土壌が改良され元気になる
・土地のバランスを調え収穫量が増える
・農地の中の不作の部分を土壌改良する
・土地を居心地のいい場所にする
・土地の電子が活発に循環する
・土地の地磁気を安定化する
・土地をイヤシロチにする
・最適化する言霊を土地に循環させる
・生命に活力を与える土地にする

身近な体験によれば
・ねずみがでなくなった
・ゴキブリが激減した
・近所にいた問題ありの家族が引っ越していき一掃された
・老齢化が進んだ地域に子どもが増えた
・古い家屋が解体され新しい家が建ってきた

というような驚きの報告もあります。※設置条件により効果は異なります。

「カグツチ」がイヤシロチ化できる根拠

大地の荒廃化が世界中で進み、気候変動などが起きている現在、SDGs(持続可能な開発目標)が国連で定められたように、世界は省エネルギー化、循環型社会へと舵を切っています。

食べ物や環境が変化することで新たな病気が生まれていますが、食物をはぐくむ土壌が科学物質で汚染され、人の口に入る植物の汚染がとまりません。

土壌の下で起きているトラブルはジオパシックストレスとして、不眠や免疫力低下など引き起こし、病気を発症させます。

さらに5G基地局、リニアモーターカーをはじめとする鉄道、幹線道路など地上では電磁波による健康被害が現れています。

土地を改良することで、命をはぐくんでくれた土地に恩返しをする。土地の電子を安定的に循環させ、地磁気を安定化させる。土壌改良によって本来の姿へと変えること。それが「カグツチ」が実現する世界です。目ざすところは「地球まるごとイヤシロチ化」です。

■「カグツチ」マイクロSDカードに言霊数十万体
イヤシロチ化に特化した結界づくり祝詞が数十万文字インストールされていて、土地のお祓いを10年間、自動で行います。※SDカードの耐用年数が約10年とされるため

この言霊によりイヤシロチ化のための方向性が調整される「整流効果」となり、混乱がなく摩擦が減るために、ゼロ磁場コイル、磁性体、炭、CMCの影響力が素直に周辺に発信されます。

家祓い祝詞や地震回避祝詞も含まれているので、常に守られているようでありがたいです。

■「カグツチ」の永久磁石と炭素(白炭)
炭素が発生させる電子を永久磁石により循環が起きるので、周辺の土地にも良い影響を与えます。

■「カグツチ」のCMC(カーボンマイクロコイル)
電磁波の電界・磁界エネルギーは、CMC(極小のピッチでコイルを巻いている気相成長炭素繊維)の共振周波数において、ジオパシックストレスやエレクトロストレスが人体に悪影響をもたらさない電磁波へと、効率良く変調されます。

CMCは、その使用量が多くなればなるほど効果は高くなりますが、少ない量でも言霊やゼロ磁場フィルムコイルの働きをもって、効果を倍増させる働きを持たせることができます。

■「カグツチ」のゼロ磁場フィルムコイル
永久磁石とゼロ磁場フィルムコイルにより、チップに埋め込んだ言霊や電子が広く深く循環しイヤシロチ化を拡大します。

「カグツチ」は本当に効果があるの?

「カグツチ」に関しての試験結果を確認してみましょう。

試験方法:地磁気を垂直方向に測定し、その地域の地磁気基準値との偏差を調査し、基準値との差が大きくばらついている場合は土地改良が必要な土地として、カグツチ導入前とカグツチ導入後3か月経過後を測定した結果および、カグツチ非導入地における測定結果が報告されています。

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(出展元:ロゴストロンコム
上グラフが、カグツチを導入していない土地の地磁気測定した、あるべき地磁気との偏差の値です。
まったく変化がないか、むしろ悪くなっています。

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(出展元:ロゴストロンコム
上グラフがカグツチを導入前と導入3か月後に測定した結果です。
偏差が解消され安定した地磁気となっている場所が多いようです。

ちなみに、日本各地のあるべき地磁気の分布図を国土地理院が公開しています。

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(画像をクリックすると国土地理院HPにジャンプします)

この地磁気と大きく異なる測定値をだして安定しない土地はケガレチとされています。

「六角炭素」で自宅をイヤシロチにする方法

六角炭素「カグツチ」は主に土地改良、農地改良のために開発された製品で、土中に埋めて使用できます。包み紙のままであれば室内に置いて使用することも可能です。

六角炭素には、室内用もあり、家全体をカバーできる大型の置き型六角炭素もあります。六角炭素を、適切な場所に適切な量を埋めたり置いたりすることで、イヤシロチ化を図ります。

埋め込み用六角炭素「カグツチ」設置法
埋め込み用「カグツチ」の設置法を解説します。

1.土地に15㎝~30㎝の穴を掘ります
2.穴にカグツチを埋めます

以上!
簡単です。

「六角炭素」の設置場所・個数・費用

カグツチは「土地に結界を張る」という目的も担うため、設置場所は敷地の周囲と、敷地の中央が一つの目安になります。

1.敷地を4~5mグリッドにきり、交差する場所に一個づつ、基礎をつくる前に埋める ※工事会社に依頼しておく
2.上屋の四隅と中心に4m間隔に埋める

カグツチを敷地に埋める場合
個数/合計で10個~30個ぐらい
価格/5個セット44,550円/89,100円~267,300円

室内用「ことたまてばこ(龍宮)」を部屋の一室に置く場合の個数・費用

個数/四隅と中央に合計5個
価格/5個セット61,600円

室内用「大黒柱」を置く場合の個数・費用

個数/家の中心に1個
対応する部屋/1ルーム~4LDKの高層マンション、戸建てで3階まで
価格/小99,000円(炭素量:龍宮9個分)、中385,000円(炭素量:龍宮35個分)、大715,000円(炭素量:龍宮63個分)

【鑑定いらず】自分でできるイヤシロチ化

イヤシロチは、気持ちが良い場所です。その気持ちのよさを効果測定値として納得でき、そこに住むことで、健康を取り戻し、本来の生き方を土地や家に邪魔されることなく人生を送ることができることを、後で気づくことがあるでしょう。

家相や風水のように長年の経験や特殊な学びが必要なケースだと、間取りなどプロに鑑定していただくことが前提となります。その鑑定がややこしいものだからこそ、ハウスメーカーや工務店に嫌われて衰退している面がありますし。「インテリア風水」のような簡単に自分でできるハウツー本が流行ったりします。

そんなこんなで、本格的に家相風水鑑定した家を新築する人はどんどん減っているのです。

でも、現代のイヤシロチ化は「置くだけ」とか「少し掘って埋めるだけ」というカンタンでも効果が高く、しかも測定できる技術が登場して、自分でもできる丸ごとイヤシロチ化が可能です。

地相鑑定士の役割

となると、家相鑑定士も風水鑑定士もいらないということになります。

地相鑑定士はどうかというと、家相鑑定士や風水鑑定士と決定的に違うことは「効果測定の方法を持っている」ということです。

地相鑑定士の仕事はイヤシロチ化ですが、実際の鑑定方法は「地下水脈」「地下断層」が部屋のどこを通過しているか、交差する場所はないかや、周辺の「電磁波状況」など測定して調べ、イヤシロチ化のアドバイスを行うことです。そしてアースパンクチャーを施した後に効果測定を行い、仕事は完了します。

水脈の入り口や出口、交差するポイントまで調べることで、枕を置くべきでない場所、いつも座るべきでない場所を特定し、どのような対処を行うべきかの具体的アドバイスをします。

「六角炭素」を使用したイヤシロチ化の場合は、ストレスまとめて丸ごとイヤシロチにするパワーがあり、家相も風水も、地相も鑑定いらずです。もし、測定が必要ならば地相鑑定士をお呼びください。

【蛇足】地相鑑定士のイヤシロチプランニング

補足として申し上げますと、家相鑑定士、風水鑑定士が今の時代にすべきことは、納得できる効果測定を行うことです。「絶対必要なんだよ!人が死ぬよ!」「これがあなたの体質に合う間取りだよ」と持論を展開するばかりでは、その役割を全うできないのではないでしょうか。

地相鑑定士としてお役に立てるところは、地相の底上げをするお手伝いです。そのことがその地域に住む人々の幸せに資するところが大きいと考えられるからです。土地の風水的観方やその土地の電磁波状況を見て、さらに縄文家相的観方も鑑みつつ仮説を建てて、イヤシロチプランニングを実施し、効果測定を行って検証を重ねることで、「高性能住宅」は完成に近づくのだと思っています。

地相鑑定士は、通常は測定のみで風水・家相の見解を持ちませんが、その分野がどれほどの影響を土地のイヤシロチ化に与えているのかを知る手立てとして持っていたほうがより深いイヤシロチプランニングのお役に立てるのではないかと思っています。


 

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