Babaについて

1級建築士/管理建築士、建築系ライター

設計事務所で住宅を中心に建築設計につとめ、フリーを経た後管理建築士として設計事務所に身を置く。請われて建築系ライターなど務める。某有名建築士養成校の元講師。ちょっとだけ1級建築士クラスの合格率をあげた。

シュタイナーいわく「ルビコン川を渡る※」ころ、しきりに現れた建物のビジョンを、広告の裏に何度も描いたが全然納得できる絵ができずに、ビジョンを上手に描くために建築の道に進んだ。

設計事務所をやめてから、2000年建築家児玉裕一郎氏の自宅づくりで”サスティナブル”という言葉に出会い、学生のころからどこか心の片隅にあった憧れとして「住むならパッシブソーラーハウスだな」と考える。

「暮らし方」が家を決める。子育ては核家族には負担が重すぎるし、だから家事や大切な行事やその他いろいろをシェアして暮らす、が正解だと思う。一方で、同じ空間には「気配」だけいるのが個人的には一番いい。

「家事(なりわい)をシェアできる」「家族行事を大切にする」「自分だけの居場所を持つ」「できるだけパッシブソーラーな省エネに」「しかも一年中、どの部屋でも快適に健康に」そんな家が理想。つまり、高性能で家事シェアな100年つづく家。

※「ルビコン川を渡る」のは親離れの始まりで、思春期の萌芽が現れる9歳から10歳ごろ

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